インターネットをやめて桜を見に行こう!makeboothによるコードレビュー開発

2013年04月01日 / makebooth MAKE部
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一度も花見に行かぬまま春が過ぎようとしています。

みなさんこんにちは。makebooth運営部です。

新年度に伴い、makeboothのサービスをつくる「開発部」において、開発手法の見直しが行われました。 普段あまり皆様のお目にかかることのない開発部のメンバーですが、 「ぜひユーザーのみなさまに春のメッセージを送りたい」との要望が強くありましたので、ご紹介させて頂きます。

それでは、makebooth開発部からの春のメッセージをご覧ください。

パソコンを閉じましょう。窓のないオフィスの中に春は来ません。

はじめまして、makebooth開発部です。

私たちは、電子工作やプログラミングの成果物を紹介できるものづくり投稿サイト

「makebooth」の開発を行なっています。

新年度ということで私たち開発部は開発体制の見直しを図り、

プロジェクト内でコードレビュー、ペアプログラミングを導入しました。

エンジニアとして成長する上でも、設計・コーディングの質を向上させる意味でも、

非常に効果的な取り組みになったと思います。

コードを共同で所有するという意識を高め、

積極的なリファクタリングを促す動機付けになるような

そんな、”相互に助け合うチーム”作りを促進する仕組みを考えることの重要性。

Do It Yourself から、Do It With Others へ。

信頼できる仲間たちと共に、一つのモノを作り上げる。

それが、私たちmakeboothの目指す”ものづくり”の形です。

「ものづくりの楽しさを、少しでも多くの人に知ってもらう」

「毎日のものづくりを、もっと楽しくする」

それが私たちmakeboothの目標です。

サービス開発も、一つの「ものづくり」の形。

より使いやすく、楽しいサービス作りができるよう、開発者一同尽力して参ります。

私たちmakeboothは、ものづくりを「見せる」ことに関して、

サービス開発に一切の妥協をしません。

makeboothでは4月中に、

  • ・完成した作品を発表する「完成発表型(仮)」
  • ・作り方のプロセスを紹介する「レシピ記録・紹介型(仮)」

2つの新しい作品ページ機能のリリースを予定しております。乞うご期待下さい。

ところでみなさんは、桜の木の下に何が埋まっているかご存知でしょうか。

弊社はものづくりが大好きな新しい仲間を歓迎いたします。

http://www.kanamei.co.jp/recruit.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加