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walkman 歌詞ピタファイル生成ソフト

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作品説明

SONYの音楽プレーヤーのwalkmanのサービス、歌詞ピタのファイルを簡単に生成できるソフトです。


「歌詞ピタってなんぞや?」
http://ss.kashi-ism.jp/kashipita/
↑これです
簡単に説明すると、曲に合わせてwalkmanの画面に歌詞が自動で表示することができるサービスです。たぶん。

「何でこんなのを作ろうと思った?」
歌詞ピタというサービスは(たぶん)有料だからめんどくさそうだなーと思ってました。
自作とかできないのかなーと思ってぐぐってみたら出来るらしい!
じゃあやろうぜ!って感じで作りました。

「で、何ができるの?」
walkmanで、歌詞ピタと同じようなことができます。
歌詞ピタのサービスにない楽曲の歌詞データも作ることができます。(同人音楽とか)

「最後に」
もし、walkmanの歌詞データ自作したいと思ったあなた。
こんなソフトよりいいフリーソフトあるのでそっち使いましょう。

レシピ

「必要なもの」
・PC
・walkman
・python 2.x開発環境
・テキストエディタ
・時間

「作り方」
1.テキストエディタを開く
2.ソースコードを書く
3.完成!

「ソースコード」
# -*- coding:utf-8 -*-

import time
import sys
import math

if __name__ == "__main__":
    param = sys.argv

    try:
        print "'" + param[1] + "'を開きます."
        f = open(param[1], "r")
    except:
        print "[Error]このファイルは開けませんでした."
        exit()

    try:
        fw = open("output.lrc", "w")
    except:
        exit()

    print "Enterキーを押すと歌詞データの作成を開始します."
    print "歌詞と同期させる楽曲の準備が出来たら、楽曲の再生と同時にEnterキーを押してください."
    raw_input()

    zerotime = time.time()
    print "最初の歌詞が歌われ始めたときに押してください."
    for raw in f:
        raw_input()
        dif = float(time.time() - zerotime) * 100
        dif = int(math.ceil(dif))
        m = dif / 6000
        dif = dif % 6000
        s = dif / 100
        ms = dif % 100
        fw.write("[%02d:%02d:%02d]%s" % (m, s, ms, raw)) 
        print "[%02d:%02d.%02d] %s" % (m, s, ms, raw)

    print "歌詞データが生成されました."

    f.close()
    fw.close()

「使い方」
1.歌詞データを用意します。歌詞データは、歌詞の表示を切り替えたい部分で改行してください。
2.端末を立ち上げます。
3.ソースファイルがある場所にカレントディレクトリを移動させます。
4.「python 「ソースファイル名」 「歌詞データ」」と打って実行します。「ソースファイル名」と「歌詞データ」の場所は適宜変更してください。
5.歌詞データファイルが読み込まれます。歌詞と同期させる楽曲の再生の準備が出来たらエンターキーを押して、同時に楽曲を再生してください。
6.あとは、画面に歌詞が表示されるので、歌詞の区切りごとにエンターを押していってください
7.最後まで終わったら、「output.lrc」というファイルが生成されます。これが歌詞ピタデータです。
8.歌詞ピタデータの名前の部分を楽曲名と同じ名前にします。←重要!!
9.ウォークマンの適当なファイルに楽曲と歌詞ピタデータをぶち込みます。
10.再生して、ちゃんと歌詞が歌にあわせて流れてたら成功です。たぶん。

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