電子工作

ミュージック・スペクトラムアナライザ Isotope

  • 閲覧数: 9038
  • 29

作品画像

  • C.120x80.f8479c002513375754914abb5988f3b2
  • C.120x80.618a08e665d8dae1329dfbaab66ec824
  • C.120x80.cf960206ae046d393035dbd3649d5d52
  • C.120x80.2849d948dd8cf25fe890e19c79b8ea53
  • C.120x80.b02e5eaba1c429d6694fce032430f4af
  • C.120x80.82c5a5339ee13e71a04e511332cc0535
  • C.120x80.84ee61b848b9b665af638fb5c03b2933
  • C.120x80.fc11d908c7ff9b199e4ebac8b23f26c5
  • C.120x80.327a3c78246cc936759f83103f02fa3e
  • C.120x80.50cec1e5ecb52dd3b18b8156fd5871e4
  • C.120x80.d34cdcff81541be40f89e7fff4e4d2cf
  • C.120x80.02b7489da76395b9c566fe1da2c5b664
  • C.120x80.ab936505ac384c5c1f3d3429eaef013c

作品説明

秋月300円液晶とLatticeXP2 FPGA(LFXP2-8E)を使ったステレオスペクトラムアナライザです。描画速度は約64FPSで4096点FFTを毎秒128回行なっています。OSD表示やモジュール制御には8bit ソフトコアCPUのLatticeMico8を使ってます。入力は同軸デジタルとLINE入力の二系統で電源は5Vで動作しています。

こだわりとしてはこうしたスペクトラムアナライザの横軸のスケールには普通、対数が使われるのですがこれはラウドネスを考慮したスケールになっていて人間の聴覚が過敏な周波数のスペクトラムを多めに(鈍感な周波数を少なめに)表示するようにしてます。これにより対数スケールのみを使った場合より実際に音楽を聞いた際感じる聴域の占有率と表示されるスペクトラムとの差を小さくしています。

レシピ

Bill of material 

基板

4層 123mm x 50mm。中国、深センの基板メーカーEzPCBに発注。

主要IC

LFXP2-8E-5TN-144C:
Lattice Semiconductor社製 FPGA Lattice XP2の8K LUTモデル。ブロックRAM221Kbit

CY7C1041DV33:
CYPRESS社製 非同期SRAM。16bit,256K WORD=512KB

CS8416:
Cirrus Logic社製 デジタルオーディオレシーバ。SPDI/Fの復調に使用。192KHz 24bitまで対応

PCM1802:
Texas Instruments社製 オーディオ用ADC。24bit SNR105dB

 

コメント (0件)

コメントはまだありません