工作

SteamPunkなUSB配電盤

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作品説明

あけましておめでとうございまし!

去年はmakeboothで、みなさまにお世話になりますた
今年もいろいろおもしろいもの投稿していきたいし、
みなさんの面白いものから影響をうけたいです!!

2013年、ことしもよろしくおねがいします!!!
みくそん




2013年、はじまりますたねーーー
2012年もそうでしたが、このごろ年が変わるたびに、
西暦の数字みて、未来っぽいなぁとか感じてます。


今回つくったのは、真鍮板でSteamPunk風に作ったUSB配電盤です。

地元の電子部品屋(沖縄電子)で、屋外ワゴンでジャンクで売ってた
5V2AのAC-DCアダプタを買ってきて、なにを作ろうか考えたのですが、
毎日使う携帯の充電しようと思いまして。
んで、USB-Aメスへ5Vを供給するための基盤作って、
どうせならかっこいい箱に入れようと思った次第です。

(((他人がみてかっこいいかはしらない




レシピ

回路
今回は、5V出力のAC-DCアダプタから、USBへ電源をひっぱってくるだけなので、
使うのはコネクタと基板だけ。 ぶっちゃけただの配線がはいってるだけです。

USBコネクタが基板にとりつけたほうが扱い易かったので、
プリント基板つくったときの余り基板の銅箔を、ヤスリでごりごり削ってパターンをつくりました。

スマートフォンの充電にも使いたいので、D+ とD- は結合しておきました。



きばん

きばん




ベース


回路を収める箱には、底もつけたかったので、回路の固定も兼ねて、
木材でベースを作ってみました。

100均でゴムの木のまな板(210円)を買ってきて、弓のこで切って、やすりで削って整形。
ちょっとゴムの木は固かった。 ちかれたよ...


もくざいかこう

もくざいかこう



カバー

今回いちばん大事な、外側の真鍮のカバーは、
ベースに回路をつけた状態で、紙をはさみで切ってどんなかたちにするか決めて、
それを型紙に、真鍮板をはさみで切って、それを組み立ててつくったよ。
リベットっぽく見えるのは真鍮の小くぎ。 穴あけて刺して、裏でハンダを盛ってとめてる。

ほんとうは潰してかしめたかったんだけど、これが結構硬くて断念。

板の継ぎ目の接合もハンダ付け。
電子工作用の共晶ハンダ。 コテの熱量がたりなくてくっついたりした(20W)

もうちょっとおっきいコテほしいね。


ばんきんかこう

ばんきんかこう



表面はライターで炙って煤をつけたり、ヤスリで傷つけたり叩いたりして、
それっぽい雰囲気に。


はこ

はこ



かっこいいでしょ?

毎日ファンタジーの中に生きてたい。




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