電子工作

空中放電装置

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作品説明

ビビビビビ・・・!!
大音量の雷の音が鳴る空中放電装置2号機です。
黒い部品がダイオード(電流を一方向にする)で、黄土色がコンデンサー(電気をためる)です。
雷を起こす基盤に、ダイオードとコンデンサーを交互に沢山つなぐことで、電圧をどんどん高くして、雷を発生させます。
押しやすいスイッチをつけました。

電磁波とオゾンが発生するので、危険です。

日本科学未来館で2012年12月に開催されたMAKEにも1号機を持っていきました。
1号機は、電球の中に放電させて、少し安全にしました。
でも、オゾンで銅線が錆び、ダイオードが、電気に耐えられなくて壊れてしまいました。
お客さんに説明して、楽しかったです。

コハラボ kohaLabo

レシピ

上記を英訳してみました。間違っていると思いますが・・・。(母)

Thunder machine

It is  thunder machine of No. 2 with  the sound of thunder .
Black parts are diodes (current is made into one way), and ocherous parts are capacitors (electricity is accumulated).

By connecting many diodes and many capacitors, voltage becomes high quickly.
Moreover, thunder is generated.

The switch which is easy to push was turned on.

It is dangerous, because electromagnetic waves and ozone occur.

The machine of No.1 was exhibited to  MAKE  at the Japan
 "KAGAKU-MIRAIKAN "  in December, 2012.

No. 1 was emitted thunder into the electric bulb.

However, copper wire rusted for ozone.
Moreover, the diode broke.

I was pleasant to have explained to the visitor.

コメント (1件)

もしかしたらMaker Faire Tokyo 2012で少年がとっても丁寧な説明をしてくれるブースを開いていた方ですか? その節はお世話になりました。 少年の将来が楽しみですね。

2013/01/15 23:04