工作

姫ウズラの人工孵化器&育雛器

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作品画像

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作品説明

姫ウズラの卵を温めて、孵化させてみました。

孵化器は、水槽に水を入れたビンと保温電球をいれ、その上に魚焼きグリルの金網を渡して置き、網の上に漬物用ホーロー容器を置きました。ホーロー容器の中に木くずを敷いて、保温・保湿できるようにしました。木くずの上に卵をのせました。水を入れた容器だけでは、湿度が低かったので、濡れタオルをホーロー容器に掛けました。

3時間ごとに転卵して、37.5度にサーモスタット(温度センサー)をセットして、17日間保温しました。

温度計も入れていたのですが、35~40度で、不安定でした。
水槽内のヒーターからの距離によって、温度にばらつきがあったと思います。
ファンを入れて、空気を回せば、もう少しよかったかな~と反省しています。
あきらめかけていたのですが、16日目の夜に、二つの卵から「コツコツ」「ピィ」と音がして、感激!!

翌朝、2羽の雛が誕生しました。
しかし、お昼頃、一羽は、死んでしまいました。
でも、もう一羽は、5日たった今日も、元気にしています。

育雛器は、保温電球を低い位置で吊るして、端にサーモスタットをつけました。
濡れタオルを掛けて、保湿しています。
水入れは、ペットボトルのキャップにビー球を入れました。
水入れに落ちて、体が冷えるといけないので。

餌入れは、ジャムのビンのふたです。
雑穀とヒヨコ用のえさ、青菜をあげています。

姫ウズラのココアちゃんは、人を親と思っているので、人が見えなくなると、「ピィーピィー」と大きな声で鳴いて、呼びます。人の手に入ったり、なでてもらうのが大好きです。かわいすぎます!!

7個の有精卵から、たった1つ生き残ったココアちゃんを大切に育てます。

kohalabo
コハラボ




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