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早稲田電鉄線・停車駅のごあんない

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作品説明

これは永遠の宿敵、慶應義塾への対抗意識からだった……。


福沢諭吉翁を本尊とし、本拠地を三田に置く慶應はやることが汚い。
彼らは財界のカルト組織「三田会」を悪用し、各鉄道会社と連携を強め、三田駅までだった都営三田線を延伸させ、東急目黒線なる路線を作り、三田キャンパスから日吉キャンパスへの直通アクセスを実現させた。


そして彼らの強欲はとどまることを知らない。

なぜならば、新しい路線を作り、東急東横線と相模鉄道を繋げる計画が近々行われるからだ。
それはつまり

三田から日吉を経てSFCまで一本の線路でつながる!

ということなのである。
「交通アクセスの向上」と銘打っているが、これは果たして偶然といえるだろうか?
どう考えても、バックヤードで何か働きかけているに違いないだろう。


少子化の時代、大学も生き残りをかけた時代となっているわけであり、
このようにコソコソと行動している慶應義塾の一人勝ちなんてたまったものではない

さぁ全面戦争だ。
都の西北を本気にさせると怖いぞ。

※この作品はフィクションです

レシピ

1.西武鉄道の買収に乗り出す


 しかし経営陣の賛同が得られず完全な買収とはいかなかったが、西武新宿線、拝島線、狭山線、西武園線の全線と 池袋線、多摩湖線の一部の路線を早稲田に売却する条件で合意した。 学校法人早稲田大学は子会社として早稲田電気鉄道株式会社を作った。また西武鉄道は保有するアミューズメント事業などを譲渡した。



2.改名へ −早稲田ブランドの確立−


 西武鉄道が展開していた事業を引き受けた早稲田電気鉄道株式会社は、各施設の名称の変更を行った。「西武園ゆうえんち」は「大隈記念ゆうえんち」に、「西武園球場」も「大隈園球場」に変更した。それに伴い、「西武ライオンズ」は「早稲田電鉄ビッグベアーズ」に改称。なお早稲田大学アメフト部ビッグベアーズとは特に関係がない。

3.夢の直通運転の実現


 慶應義塾に対抗して「交通アクセスの向上」のため、まず乗り換えに不便だった旧西武鉄道新宿線と東京メトロ東西線との直通運転の実現に乗り出す。そこで(怪しげな戸山公園の前にそびえる)西早稲田キャンパスを拠点にネットワークを形成している稲門建築会にお願いし、中井−高田馬場(地下駅)間の工事が始まる。そして東西線との夢の直通運転が実現した。
 それだけに留まらず、架空鉄道として展開している「ちばドリームエクスプレス」(以下cdx)と業務提携が実現し、本川越駅からcdx埼央線・本郷吉川線と直通運転が開始。そのため本庄キャンパス・本庄高等学院と一本でつながることが可能となった。

4.特急列車の運転開始、その他ユニークな種別も。


 西武鉄道が展開していた「小江戸号」は廃止され、早稲田電鉄は早稲田−本庄早稲田間の特急「おおくま」、もともと直通運転として繋がっていたJRと連携し早稲田−松本間の特急「おのあずさ」を設定した。なお「おおくま」は偉大なる大隈重信翁からとったもの、「おのあずさ」は特急「あずさ」と法学者の小野梓をかけたものである。
 また旧西武新宿線沿線には多くの早稲田大学が紹介している学生寮があり、早大生の通学者も多い。そこで早稲田電鉄では通学急行を設定。早稲田大学への通学者に嬉しいだけでなく、所沢キャンパスと一本でつながるため、人間科学部の学生にも配慮した結果となった。

5.最後に


 この作品は完全なフィクションであり、作者の危険な妄想です。決して本気にしないでください。もし気分を害した方がいらっしゃいましたら直ぐにお詫びと共に削除いたします。
 そして
本作品は以上の述べた物語ではなく、下の路線図ですのでお間違えないよう宜しくお願いします。

 長きにわたるご視聴、本当にありがとうございました。

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