電子工作

フルカラーストロボ

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作品説明

超高輝度フルカラーLEDをつかったストロボのプロトタイプです。
写真撮影にはタブーの「色被り」をあえて起こす事により、新しい写真表現を可能にするストロボです。


仕様 簡単に仕様の紹介
トリガモード:音、光、外部トリガ、連続モード 
発光色:赤、青、黄色、緑、マゼンタ、白、シアン 一度のトリガで1回から9回までの発光を設定可 発光色のパターンを設定可(たとえば3回発光で赤→青→緑など) 
発光時間と発光間隔の設定可 
バックライト付LCD 
超高輝度フルカラーLEDを2個使用 
設定はEEPROMに保存、電源OFFでも設定保存 
006Pバッテリー使用(電源電圧は18VまでOK、筐体スペースの関係でいまは006P×1) 
CPU:ATMEL ATMEGA168-20PU、外部クロック16MHz動作 
開発:Arduinoによる

サウンドモード サウンドモードによる撮影例です。とりあえずその辺にあったもので。。 カメラのシャッター速度を長くして(今回は10秒)、シャッターを押してからラジオペンチをノートに落としてみました。 衝撃音に同期してストロボ発光で、まるでラジオペンチが立ってるような写真となりました。 ちょっと発光時間が長すぎたかな?ぶれちゃってます。 発光時間は1msから1ms刻みで調整できます。


外部トリガーモード 今度は外部トリガモード カメラからワイヤレストランスミッタ経由で、受信機からトリガケーブルを本機へ接続。 発光回数1回、発光色はランダム、発光時間を20msにして撮影 暗めに撮りたかったのでEV-2.0、ホワバラは6000K



作例
作例こんな感じになりました。 この写真はトリミング以外なにもいじってません。 なんか面白いようなどうでもいいような。。。 もっとも面白いだろうと思われるのは、やっぱりサウンドモードで風船が割れるとことか、バットでボールを打つとことかだろう。 発光回数を5回とかしておいて、パターンを「赤、赤、赤、赤、青」、間隔を5ms、発光を1msとかにすると、面白いんじゃないかと考えてるんだが。。 実際はどうなるかね。


レシピ


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