電子工作

廻るフリスク

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フリスク廻してみました。
あまり意味はありませんが、誰か驚かせてやろうと思っています。

基本動作は、フリスクを取ろうと手をかざすと、CDSが暗くなったのを検知してモーターを廻すという単純なものです。

苦労したのは、フリスクという小さな筺体にモーター、電池、基板を入れなければならないこと。
最初、ボタン電池で廻そうとしていたのですが、モーターが廻りませんでした。調べると、ボタン電池は出力できる電流が少ないようですね。勉強になりました。なので、単4電池を入れなければならなくなり、回路もキチキチになってしまいました。
後は、1.5VのマイクロモータをトランジスタでON/OFFするとVCEが約0.3Vなので、1.5-0.3=1.2Vとなり、モーターがいきおい良く廻らなかったこと。どうしようかと悩んだ挙句、手元にあった、フォトMOSFETで代用しました。これだとON抵抗が1Ωくらいだったので、出力電圧が1.5V近くとれてなんとか、動画くらい廻すことができました。
でも、本当はもっと勢い良く廻したいですね。このモーターではこれが精一杯なので、どこかで高出力のモーターでも探して見ます。
ちなみに、モータを携帯で使っているバイブレータにしても、面白いです。

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投稿日時 2013年11月03日 21:33

備考

使っているモータを高出力な物に変更してみました。
http://youtu.be/tEf0m0F2DSk
素晴らしく良く廻るようになりました。
これで、もっと人を驚かせられそうです。

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