料理

鳥ムネ肉の電気焼き

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作品説明

ア理実に載ってたのでやってみました。

  1. スライダックを用意します。この画像のは10Aです。
  2. 電極を作ります。金属が溶け出すと思われるので鉄釘等の無難な電極にしましょう。
    コードを鉄釘にはんだづけしました。
  3. 肉を絶縁性の容器に入れます。買った時の発泡スチロールのパックでいいです。
  4. 肉の両端に電極を刺し90Vで6分ほど通電します。電極の周りが熱せられて白くなりブスブス焦げだしたら止めましょう。
  5. 感電に注意して電極を抜きます。電極の周りは焦げているのと金属が溶け出しているので大きめに切り取ります。
  6. 後はこんがりと焼きあげましょう。まず強火で表面をよく焼いてから火を弱めてじっくり焼きます。分厚い肉の場合は電子レンジでチンすると楽に中まで火を通せます。
  7. 写真撮る前に食べちゃったので画像はありません。安い(そこまで安いわけでもないですが)鶏肉が電気を流すことで熟成されてとてもジューシーになります。
  8. ごちそうさまでした。

電圧と時間を変えて何度か試しましたが60Vでは10分経っても焦げることも熱くなることもありませんでした。
肉を細長く切ってから通電したほうが全体に電気が通り熟成されるのではと思いましたが焼く際に肉汁が流れだしパサパサしてしまいました。

コメント (1件)

貴志祐介の「青の炎」を思い出します…人間には使わないようにしましょうメ(^q^)ノシ

2014/03/14 13:26