電子工作

280V Half Bridge DRSSTC IRFP460

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以前作ったDRSSTCを改造しました。
改造といってもハーフブリッジの強化と二次コイルの交換をしただけです。
二次コイルは最初は以前のものを使っていましたが、細長くてQ値が低めだったので、近くにあった12㎝程度のコイルに交換しました。
これで15㎝程度の放電が出せます。
ハーフブリッジは、素子はIRFP460でゲート保護のツェナーダイオードを外して、GDTと抵抗だけにしたのと、スナバを一括Cスナバに加え、個別Cスナバを付けました。
他にはGDTの巻き直しと電源を倍電圧整流にしました。
ちなみにトロイドはホースにアルミホイルを貼り付けました。
投稿日時 2014年12月30日 14:08
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備考

ZCSもOCDもありません。
ヒューズは2Aでインタラプタの周波数を上げると切れます。
二次コイルは60㎜*120㎜で0.2㎜のワイヤを600回です。
個別Cスナバの容量は小さめにしてあります。

2015/01/31
改造しました。
CTをフェライトから鉄粉に替え、平滑コンを330μにし、ノイズフィルターを小型の物にしました。

2015/02/22
漏電ブレーカが落ちるため修理中。
ノイズフィルター焼けました。

2015/4/18
分解しました。
ハーフブリッジ基板が一部炭化していました。どうやらここからゲートドライバを通って漏電していたようです。

2015/06/19
SSTCになりました。

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