電子工作

GKT12[簡単8足歩行ロボット]

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作品画像

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作品説明

GKT12は4節リンク機構を用いた8足歩行ロボットです.
2013/03/16に大阪府大高専で開催された小学生対象のロボット教室のために作りました.
本当はTiBeestをロボット教室で使うつもりでしたが,小学生には難しすぎたのでこれを作ったという次第です.
近似直線を描きませんが,安定して歩行します.

・多脚ロボット
・簡単な構造
・容易な組立
・安定した歩行

レシピ

1.設計(紙)
ロボットの大まかな仕様の決定をします.

2.設計(Linkage Mechanism Simulator)
リンクの寸法を決めます.
リンク機構のシミュレーションはPhasmidaというソフトを使いました.
このソフトではリンク機構の構築,軌跡の描画,動作確認,寸法の計測などが出来ます.
(Phasmidaは僕が作ったものです.makeboothに投稿予定.)
3.設計(CorelDRAW)
詳細な寸法の決定,レーザー加工用データの作成をします.

4.レーザー加工
1枚30分ほどでレーザー加工できます.
5.手加工
原動節と軸を加工します.
小学生の人数分作るの本当に大変でした.
因みに名前のGKTは
G(原動節)K(加工)T(つらい)
の意味です.12は原動節の長さ.

6.組立
小学生が3時間で組み立てれるくらいの難易度です.僕で1時間弱くらいです.

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