工作

グミアちゃんのせつぶんグミまきセット

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作品説明

節分にはグミをまこう!ということでキュートな紙袋を作って節分っぽいグミを詰めたセットを作りました。
袋に描いてあるかわいい女の子はグミアちゃんと言います。
グミア | もちひ [pixiv] 
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レシピ

1. そのへんの紙袋を分解する紙箱とか作る時もそうですが、展開図は出来合いのものをパクるのが一番です。一から自分で紙袋の構造を考えようなんてしないことです。特に時間が無い時はやめましょう。はじめ血迷った私が言うので間違いありません。
2. 展開図をつくる どういう風になってるのかわかったら、作りたい紙袋の縦横高さを決めて展開図をつくります。市販の紙袋を開いてみればわかりますが、単純そのものの展開図です。線だけ引いたら印刷して組み立てて、ちゃんと袋になるかどうか、物が入るかどうかなど確認すると良いです。
3. 絵をのせる かわいい絵をのせます。かわいい!折る箇所がわかればいいので線は薄くしてしまいます。

4. 印刷して組み立て・グミ詰め 印刷して組み立てます。食べ物を入れるので、組み立てる際はフエキ糊などのでんぷん糊を使うのがいいかもしれませんね!私は木工用ボンドを使いました!!
 紙袋が出来たらいよいよグミを詰めましょう。私が選んだグミは以下の通りです。

・つぶグミ(春日井製菓株式会社)
・プチリンゼリービーンズ(春日井製菓株式会社)
・ポイフル(株式会社明治)

 今回は豆っぽさを重視してグミを選びましたが、実際にグミを撒くことを重視する場合は衛生面を考えて個包装されているもの、ぷるもっち(杉本屋製菓株式会社)やカバヤの大袋グミ(フルーツグミミックス等)を選ぶのがよいでしょう。
おまけ
今回はA3サイズの紙に、幅135mm、高さ130mm、奥行60mmの紙袋の展開図を作りました。せっかくなのでA4サイズに縮小した物をのせておきます。おうちで印刷して組み立ててグミをつめてみると楽しいです。

↑画像をクリックして原寸画像をダウンロード、A4コピー紙に印刷して下さい。


持ち手テープの作り方  線を全部山折りにして、右図のような状態でべたっと接着して一本のテープにします。出来合いの紙袋の持ち手部分もこうなってます。おそらく、紙を切っただけのところをむき出しにしておくとそこで手を切ってしまう事があるのでこのような形になっているのでしょう。  紙の断面は結構危険なので、本当は紙袋の上の口のところも、ぎざぎざハサミがあればそれで切っておくのが良いと思います。(私は持ってないので普通にスパッと切りました)  テープが出来たら半分で切って、適当に折って持ち手を二つ作ります。

組み立て方クリックで説明図の全体を見られますが、途中で飽きたので適当にやってください。

みなさんもグミのある生活を楽しみましょう!!!!

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