料理

TAINYANS 御用達トマトソース

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作品説明

腹が減ってはインターネットはできぬ


やあ、@nico0927 だ。
今回は趣向を変えて、料理のレシピをアップしようと思う。

D(o)I(nternet)Y(ourself)とはいったものの、我々人類はエネルギーを摂取しない限りインターネットもできない。空腹で死んでしまうからね。

幸運なことにTAINYANS メンバーは皆、料理が得意で色々なものを作る。
中でもレシピが単純で数日は保存でき、使い勝手の良いトマトソースは素晴らしい。
肉でも魚でもパスタでも何にでも絡めるだけだから、作ったことがないというインターネッツは是非一度試してみてくれ。

余談だが「TAINYANS 御用達」と書いておきながら、このトマトソースはメンバーの一人にしか食わせたことがない。
「デジタルな制作物ばかりアップするのに嫌気がさした、家庭的なぬくもりが欲しい」というのが正直なところだ。

レシピ

材料を用意する



・トマト缶(ホール)×2缶
・玉ねぎ ×1~2玉
・にんにく ×1かけ

・オリーブオイル
・塩、コショウ
・バター ×10~20g

材料はこれだけだ。
一応3~4食分の材料のつもりだが、どう使うかにもよるし、作りすぎて損はない。

材料を切る




玉ねぎとにんにくを微塵切りにしよう。
微塵切りが分からんという輩は、とにかく細かく切りまくればいい。

あの日ネット上でディスられた時のことを思い出せ。
奴らのアイコンを切り刻んでやるんだ。

にんにくを炒める



まずは大きめの鍋を用意し、弱火にかけよう。
オリーブオイルを適当にひいて、にんにくの微塵切りを鍋に入れる。
オリーブオイルは多いほうがいい。大さじ3~4 はあっていい。


玉ねぎを炒める



にんにくを少し炒めたら、続いて玉ねぎの微塵切りを鍋に入れよう。
絶えずヘラか何かで混ぜながら、弱火でしんなりするまで炒めるんだ。
途中で適当に塩コショウを振っておこう。

目安として、5~10分間は炒めたい。
ただし焦がしてはダメだ。火が強過ぎたり、混ぜるのを怠ると失敗するぞ。
ここはトマトソース作りの最も大事なポイントと言っても過言ではない。


トマト缶を投入



十分玉ねぎを炒めたら、いよいよトマト缶の投入だ。
全てを一気に流し込み、軽く混ぜよう。
ただしその時、トマトの形を崩さないように。


蓋をして10分ぐらい

トマトの形を崩さないまま、蓋をして10分ほど煮込む。
焦げつかないよう、途中で何度か軽く混ぜよう。


トマトを潰して、もう10分ぐらい

鍋の中に段々と水分がなくなってきたら、ヘラなどでトマトをぐじゅぐじゅに潰してしまおう。
その際もう一度、塩コショウを振っておこう。
そのままもう10分ほど煮込む。

※場合によっては、もっと煮込んでも良いぞ。


トマトソース完成



さあ、トマトソースの完成だ。
すぐに食べるという人は、前の工程の最後にバターを投入して溶けるまで混ぜよう。

とりあえず保存するという人は、バターを投入せずに保存した方がベターだ。
食べる前にバターを溶かすか、最悪バターは無くても食える(味は落ちるが)。


使用例:パスタにしてみよう



茹で上がったパスタと混ぜるだけで十分だ。
トッピングは粉チーズだけでいける。
ベーコンやソーセージがあると、なお良いな。


最後に

長々とクソ丁寧にレシピを書いたが、はっきり言って料理の味の決め手は「愛情」だ。
愛さえあればこんなクソレシピはどうでもいい。

あとはそれぞれのやり方で腹ごしらえをし、その後のインターネットや制作を楽しんでくれ。

じゃあ、今回はこの辺で。
また会おう。

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