電子工作

テスラコイルの二次コイル

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作品説明

テスラコイルの二次コイルです。形態は網籠型に分類されます。
【IMG-1】コイル全景
全高:2100mm
コイル部幅:150mm
【IMG-2】基部
アースをとるためにターミナルを設けてあり銅線の巻き始めを接続してあります。
【IMG-3】コイル中央部拡大
竹籠を編むようにφ10のアクリルパイプ13本を縦ひご、銅線を横ひごに見立てて巻いてあり ます。コイルの芯はφ140の塩ビパイプ長さ500mm3本と330mm1本をセパレータを
介して積み重ねてあります。
【IMG-4】頂部放電球
φ150の中空ステンレス球で銅線の巻き終わりを接続してあります。
【IMG-5】セパレータ
厚さ1mmの塩ビ版を3枚使用。外周の13箇の穴はφ10のアクリルパイプを通すためのも
の。中央の穴はコイルの鉛直を保持するためφ38で長さ1900mmの塩ビパイプを貫通さ
せるためのものです。
【IMG-6】コイル諸元表

本コイルの特徴
・分布容量が小さいため巻き数の割にQ値が高く自己共振周波数も高い。
・ニスや接着剤を塗らなくても巻き線が緩むことがない。


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レシピ


コイル断面図 緑線は巻き線を表します。13本のアクリルパイプは50c  mの長さのものに雌ねじを切りアクリルの全ねじボルトで接  合して巻き数に伴い長くしていきます。

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