電子工作

引力発電ライト

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作品画像

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作品説明

人がひもを引く力と、地球が重りを引く力で発電するライト付き充電装置です。

100円の手回し発電機を改造し、左右どちら回転でも発電するようにしました。

7月末に幼児園のお泊り会で夜の明かりを灯すのに使います。
今、園児達が、ひもを引っ張って充電してくれています。

充電電池に電気を貯め、ひも式スイッチを引くと、ライトがつきます。
ライトは、電器屋さんで捨てられていた電球をもらってきて、中のフィラメントを取り出し、LEDを入れました。
超省エネ電球です。

半年前に思い付き、手回し発電機に滑車をつけてみたのですが、ひもがつるつるすべるし、滑車はガタガタ揺れ、ひもが外れて、なかなかうまくいきませんでした。

板で滑車を作って、滑車の内側の溝にねじをねじ込んで、滑り止めにしました。
滑車と発電機の間の隙間に小さな木片を挟んだりして、がたつきを防止しました。

あと、ひもを引くと前に傾くので、ひもが外れやすいため、後ろにペットボトルに水を入れて重りをつけました。
滑車の下にくる板に穴を開けてひもを通し、外れにくくしました。穴の位置も何度もやり直し大変でした。

ひもが絡まって、めんどくさいので、真ん中に仕切りの板をつけました。

手作り電球は、ケーブルを長くして、お泊り会で好きな位置に吊るせるようにしました。
高い所に吊るすので、ひも式スイッチにしました。昔の蛍光灯みたいにひもを引くとライトがつきます。

発電しているかわからないと、園児達が楽しく発電できないので、赤色LEDを4つつけました。
4つないと、電流量が多いので壊れます。

最初、幼児園に持っていった時、滑車受けがついていなかったので、子供たちがひもを二本同時に引っ張ったり、ペットボトルの重りが一番上にいっても、まだ引っ張っていたりして、滑車に負担がかかり、4個中3個はすぐに壊れました!

滑車の穴の、発電機と反対側から、キャスターのタイヤを分解したものを入れて柱をつけ、滑車を支えました。
今は、幼児園の先生が、乱暴にしないように見守ってくれているので、4個の発電機で順調に充電中です。

お泊り会まで、順調に充電できればいいなぁと思います。

コハラボ
kohalabo

追記
発電機を何度も修理しながら、満タンに充電できました。
お泊り会では、一晩中、電気をつけることができました!

レシピ

作り方は、「科学の本 NO.2」に載せました。そちらを見てください。↓

http://www.geocities.jp/koha_lab/

材料

材料


作り方1

作り方1


作り方2

作り方2


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