工作

FRISK Speaker Box

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作品説明

恒例のランチタイムDIY。しかもまたまたFRISKケース。どんだけ好きなんだよwww

長丁場になるトレランレースに音楽は欠かせません。
2009年の高水ではヘッドフォンして走りましたがどんなに音を小さくしてもやっぱり危険かな。
ノイズキャンセルヘッドフォンの理論を逆に利用して、外の音をマイクロフォンで拾ってプレーヤの音とmixするという手法も考えましたがマイクアンプ&加算回路の為にオペアンプと電源が必要になるので却下。骨伝導スピーカも購入して試したけどいまいち。
安全に簡単に音楽が聴ける方法っていうことでパックにスピーカをつける方法が一番良さそうです。

2008年の赤城の時は愛用のInox Running Packに5cm程度のフルレンジをつけて走ったと思う。
その後軽量化ということで、超小型スピーカをFRISKケースに収めたのを作りました。

それがこれ↓
これはこれでよかったのですが、スピーカが小さすぎたのでmp3プレーヤの音量を上げる→電池消耗が激しい。
さらに構造に凝ってミニジャックを使ったりしてちょいと無駄な重さが気になる。

ということでFRISKスピーカ2nd. Versionを作成しました。

レシピ


上の小さいのが旧バージョンで使ってたスピーカ。ちょいと大きなのが今回使うやつ。


ちょいと大きいと言いましたが、直径は約28mm、厚さ約5mmとこれまた小さなスピーカです。このサイズで8ohm 1W

ちなみにFRISKケースの内幅は。。実測で約27.8mm。。。 ギリじゃん。。(若干アウトだけどwww)

まあそんなこと気にせずさっそく工作。 まずΦ6mmで下穴をあけます。ケース中央にゲートの凹みがあるのでちょうどそこで。

あとはステップドリルでΦ22mmぐらいまで広げました。

軽量化したいので今回はミニプラグ直結で。 その辺に転がってた安モンヘッドフォンのケーブルを切断して利用。

写真撮り忘れましたが、スピーカユニットの固定はホットメルトで。 あっというまに完成!黒い旧型と並べてます。 左右あってるかの確認はいつものとおり、MadonnaのHard CandyからGive It 2 Meを聴いて確認。 この曲、2分45秒から左右にパンしながら、"to the LEFT, to the RIGHT, to the LEFT, to the RIGHT…"って歌ってくれるんでスピーカとかアンプとか作った時の左右確認に役立ってますww 左右はあってました。 旧バージョンより音は大きくなったので期待どおり。ただ、ZEN STONE PLUSの内蔵スピーカにはかないません。STONEに使ってるスピーカユニットがほしいっ! 余計なジャック&プラグが減ったので重量的にはかなり軽くなったのではないでしょうか(未計量)。

こんな小さなスピーカの割にまあまあいい音してるんで、こんな風にして音楽聴いてます。

薄いからデスクトップPCの液晶モニタの上にも置けましたww

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